オフィスマキタ
オフィスマキタ
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マキタの体育あそび

マキタの体育あそび

マキタの体育あそびとは

オフィスマキタは、発達学・神経学・解剖学・感覚統合理論を取り入れた体育あそびを実践しています。

「楽しい」を基本に、野生的な動きを体現しながら、社会性も身につけます。また「できた!」の成功体験から自己肯定感を高めていきます。


体育あそびで身体も心も健やかに

私が体育あそび指導員として働く保育園・幼稚園・こども園の園長さんとの面談で、必ず出てくる話があります。

  • 園の子どもがよくケガをするようになった

  • 昔の子どもと比べてどんくさくなっているような気がする

  • 体育、運動あそびを取り入れたいけど、何から始めて良いか分からない

  • 今の運動会の取り組みで良いのか分からなくなってきた

社会の変化によって、価値観や子どもを取り巻く環境が大きく変わり、保護者の姿・ニーズ、 社会からの保育園・幼稚園へのニーズも大きく変わりました。
「子どもが変わった」と言われますが、子どもは何も変わっていません。変わったのは子どもたちが育っている環境や社会です。


根っこを育てる土となり

子どもは、環境に適応する力が強いので、環境によって良くも悪くも適応します。育つ環境が良くなれば、子どもはそこに適応し、20年、30年後の日本を支えてくれます。その未来の主役達が育つ環境づくりは、我々、大人が担っているのです。

これからますます、将来の日本を含め世界が大きく変化します。
激動する世の中で生き抜くための力を、子どもたちが身につけられる環境を整えてあげることが、子どもの最善の利益の保障であると私は考えます。

子どもたちは、日々を過ごすなかで、 将来大きく花開くための芽を温め、ゆっくりと強い根っこを伸ばしていきます。その「根っこを育てる土」になることこそが、我々、大人の責務です。

少々の雨風にへこたれない
強い幹に育つように、
厳しい日差しからみんなを守る
葉っぱを茂らせるように、
熟した果実を皆に分け与えられる
優しさを宿すように、
心も身体もしっかりと育てていきたい。

私は、そのような「根っこを育てる土」となるべく、保育に関わってゆく所存です。